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2010年01月25日

1.24 勝山出撃

先週浮けず悶々としていた。こういう時に増えていく釣具・・・ハニーに土下座して買ったティカのテンヤロッド。テンリュウのも良いなぁと思っていたが死にたく無いので知らないふり。



一週空き&筆下ろしとあってヤル気満々で現地着。昨日はイカマスターことhayashiさんの送別会と新年会だったが仕事の都合がつかず行けなかった(泣)
私がデビューした時から話しかけてもらい、色々教えてもらったり酔った時には慰めてもらったりとお世話になりました。

「hayashiさん、今生の別れでは無いのでさようならは言いません!またコッチで浮ける時はご一緒させて下さいね。」

TLO支部新天地進出、益々の活躍楽しみにしてます!






準備完了、少しガスってますがMt.富士もお出迎え。
まずは近場の30mラインのポイントから探っていきますが反応無し。と言うか餌とりも薄くエビが減らない(汗)
あれこれ試してねばったが数回のアタリのみで乗らず・・・移動。
ここでカワハギに移行しておけば・・・




50mラインへ。テンヤも7号に変更して探る。マズイ!本命、外道のみならず餌とりまでいない。
この2週間で水温が低下したのだろう!?

途中FUNさんに状況聞いてその場所を叩くと待望のアタリ。
ブルルッ!
「やっと来た!!」
ブルルン・・・
「はぁ〜?」

こんなもんです。





風がでてきたので島の裏へ。断崖絶壁の小場所の磯師、尾長?狙いだろうか。見ていて飽きないのでデザートを食しながら見物。





暫くするとbluegrass兄さんから電信、皆帰着して後は私だけとの事。覚悟はしていたが逆風で漕ぎ進む。
無事帰還、話を聞くと渋かった様子。見事にホゲってしまった・・・まだまだ修行が足りない。




片付け終わると兄さんから飯のお誘い。もしやと思ったが、やはり・・・噂の『住吉飯店』。
ホエールさんとチャン松さんも会席、頼んだのは勿論『もやしそば』。田吾作さん、Cさんが完食したと聞いていたのでナメてました・・・




店員:「はい、もやしそばです」

ドンッ!!出ました!?いざ勝負!





先輩方が完食していくなか私は一人「シャクシャク」・・・美味しいですが完敗!




兄さん、ゴチになりました。次は・・・やっぱりえびそばにします。
ホエールさん、チャン松さんから色々な話も聞けて楽しい一時になりました。




次はじっくりカワハギでもやる事にしよう。たぶん・・・  

2010年01月11日

1.10 勝山 出撃

いつもなら前日に情報収集、準備完了してから就寝・・・行きたいのはやまやまですが疲労感タップリで「カヤック担ぎたくねぇ」というのが本音。



しかし朝起きて予報を見ると良い感じ・・・ゆっくり積み込んで、結局AM6:30に出発。



誰かしらいるだろうと思っていたが着いてみてビックリ!沢山のKFA。想定外でした(汗)
なんとか駐車場を見つけてAM9:00出艇。



波も穏やかで沖出しの微風。今日も1日エビテンで鯛、ハタ狙い。
いつものポイントは先行者が叩き済み、もうひとつのポイントへ・・・



根の周りは海藻地帯、外道祭り必須・・・2投目で早速アタリ。これがエビテンの良いところ。
上がってきたのは




ミノカサゴ。一瞬ホウボウと勘違い、ヒレの先が縦巻きカールしてて面白い魚。確かヒレに毒があったハズなので慎重にキープ。



3、4m位だろうか?昼前になると北よりの風。一旦帰着も考えたが、出艇場所より北で近いポイントなのと午後からはまた風がおさまる予報なのでアンカーでガッチリ留めてテンヤを落とす。



何回かしゃくるとアタリ、エビ盗られたかなぁと考えてフォールさせていたら「クンッ」とアタリ。
ほとんど引かない・・・まさかとは思ったが、やっぱり・・・




またお前か、でもキープ。  
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2010年01月06日

1.02 勝山 出撃

明けましておめでとうございます。幸先良く勝山で初釣り。
5時に目が覚め到着、アッと言う間にいつもの皆さんが集まり新年のご挨拶。今年もよろしくお願いします!!




しかしながら、やる気とは裏腹にやな感じの波打ち際・・・準備しながら田子作さんにコーヒーをゴチ。上手かった〜!





様子を見ながら出艇、沈しそうになるも無事に初漕ぎ。今日は1つテンヤで1日やりきろうと、見様見真似で数種類のテンヤを自作してきた。



水深30m付近で変化があるところを見つけてはパラアンカーで流していく。
初めはアタリさえ分からず餌を盗られていたが、だんだん慣れてくる。



記念すべきファーストヒットはホウボウ。40cm位、初めて見た!すごい色のヒレで〆るまで鳴いてた(焦)

よく餌をかじられなかなか上手くアワセられない。でも流石餌釣り、頻繁に魚信がくるのであきない。



水深50mラインで10号のテンヤに変更。ラインが太いのか!?糸フケの為か穂先にアタリが出てからではアワセても遅い感じ。
やっと外道ではないアタリ、上がってきたのはイトヨリ。30cm位、コレも〆てキープ。

  
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2009年12月28日

十二月二十七日 勝山 出撃

今年の釣り納めにするべくFUN艦隊と元名へ。午後からはbluegrass兄さんが新艇購入の為の試乗会を富津で行うとの事でダブルヘッダーの予定。



元名に遅れて到着。moriさん、コウタンさんに挨拶。遅刻してスイマセン(汗)

風裏を期待したが浮くには無理・・・気合入れて来たが、手漕ぎゴムボ釣り師が牽引されてレスキューされるのを目の当たりにして心が折れる。



一度解散にして、途中合流したHさん、Aさんと作戦会議。午後からは凪ぐ予報なので、どうせならと勝山で風待ち・・・



狙いは青〜カワハギリレー。風が落ちるまでじっくり待って11時出艇、白波も消え風速4m位。たまに良いウネリがあるが問題なし。




アンカー打って探るが上がってくるのはトラギス。大きいと20cmクラスだがリリース。
何回落としてもトラギス・・・うんざりして移動する。



カワハギポイントから少しハズレた所でやっと1枚目。
もちろん、外道は3倍以上。この貧果で既に半端のアサリを使いきってしまい、新品を開けようか!?と思ったがチョッと実験。



9号針の胴付に2Lのオキアミ付けて爆撃。カサゴ、メバルを狙い。
『コッ!』『コココンッ』強烈な引き。姿を見せたのはなんとカワハギ!?ギガハギには届かなかったが27cm!凄いキモの量だった。



狙ったメバルもゲット。22cm、1匹のみ(汗)
程なくまた強烈なアタリ、カワハギロッドの穂持ちをしならせる!釣れたのはチャリコ。25cm位が2匹、アイシャドウがとても綺麗。コレは鯛飯用にキープ。


仕掛けを代えてから不思議とポツポツ釣れるカワハギ・・・でかいフックが上手い具合に掛かる。
エビ最強説に納得。


  
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2009年12月17日

偵察釣行

鱸歴は約一年と浅いですが、春告魚は4シーズン目。
いつもなら10月半ばから釣り始めなのだが今年は・・・カヤックのおかげで遅くなった。



早速、ホームの南袖へ。
22:30頃干潮の大潮、本当は下げでやりたかったけど愛妻の顔色伺ってたので21時過ぎに到着。



先客多数でしたが、鱸狙い&餌釣り師はスレ違いで貸切状態。
今夜はかなり冷える感じだが、微風ベタ凪ぎ。



「これで釣れない訳ねぇ」探っていきますが・・・留守中!チビでもと鉄板ポイント打つも・・・留守!?
「だったら留守番おいてけやぁ」・・・・・・
賞味一時間位でターゲット変更。



笠子狙ってバンプバンプ!
程なく「ブルッ」「ブリブリブリッ」久しぶり、元気だった?

ところで、コレ何ソイですか?判る方教えて下さい・・・



再度バンプ!また「コッ!」同じくソイ。サイズダウン。




笠子も薄い!?1.5gのジグヘッドに変え表層から探りますが、釣れるのはボトム付近のソイ・・・
まだ接岸してる個体は少ない様子。
次の潮回りに期待します!


それともカヤックメバル!?
  

2009年12月15日

十二月十二・十三日 勝山 出撃

今日は待ちに待ったKFMLの忘年会!土日連休にしておいたモノの金曜が雨で3連休・・・家、居づらかったっス(泣)



朝、ゆったりと恋焦がれた勝山に到着。が、強風&激しいサーフ際・・・
と言う事で既着の方々と作戦会議。10時近くになると予報通り風も落ち、波打ち際も穏やかに・・・皆、各々に宴会食材確保開始です!




本日の目標はカワハギ!!勝山で浮けなかった約2ヶ月、十分過ぎる程準備に時間をかけました。
何よりカワハギマスターでもあるTLOのもっちさんに同行するので保険付き・・・色々教えていただきました!!




カヤックカワハギ、面白いです。基本的に餌釣り苦手なんですが面白い。
落とせば必ず魚信が来ます。カワハギ1:外道9ですが(ヘタクソ)狙って誘い、掛ける!
状況によって針の種類、餌の付け方、誘い方、それぞれを組み合わせて何パターンもの攻め方を駆使するゲーム性。
そこにカヤックでのポイント探しが加わると・・・・・・ねっ。ヤりたくなりませんか?



前置きが長くなりましたが、釣果の方は・・・



カワハギ計8枚、ベラ、トラギス、ネンブツダイ、サバフグ、チャリコと外道多数。
途中、餌つけでグロッキーに・・・一時間位艇上で仮眠。なんとか夕方までやりきり大満足。
  
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2009年12月04日

十二月二日 盤州 出撃

朝起きるとエラい寒かったり、小春日和だったり・・・どないやねん!!的な今日この頃。
・・・・・溜まってます!?今週末は仕事の為浮けない。



予報を見て、
妻「明日は雨っぽいね」
我「へーそうなんだ・・・んっ?」
降り始めは・・・朝方か。
風は・・・3m/s。いいねぇ。
潮は・・・大潮。じき干潮!?
我「良し!!釣り行ってくる!」
妻「・・・・・(開口唖然)」



こうして温かく見送られ、無事到着!
シンプルにロッド一本、魚探、タモ、先日忘れた一軍ルアーの内3個もって男らしく出艇!?




今日は岸釣りの人も無く、漁師さんも見かけません。ウェーディング方が6名程、距離をとって間を縫って漕ぎます。
ミオ筋は散々叩かれたはずなので、沖のブレイクへ・・・



水深2.7mでベイトの反応。周期的に廻ってくる。期待大!
先ずは広範囲を探る為に『ベイブル』・・・ではなくR50のムーンライト発射!



「オラァ!一発!!」闇夜に響く阿呆の声・・・が、見事に空回り。姿を確認するもバレる。50位。
このベイト量なら・・・と、数投目。




「グンッ!」ビックリ合わせも決まり!?47cm。



アンカーも使わない(忘れた)ので南側に流されながら展開。水深1.5mでXcross95レッドヘッドで一匹追加、30cm位。



ここから暫くは沈黙。PM10:30から釣り始め、日付が変わった頃単発であるがボイル音。あっちでも、そっちでも・・・
  
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2009年12月01日

十一月二十九日 富津 出撃

近頃、インフルエンザに並ぶ勢いで猛威を奮っている『ランカー依存性』。完全にアウトブレイクな感じ・・・



土曜は忘年会だったので、日曜日はゆっくりAM7時起床。情報もらって富津エリアへ・・・着いてみると凄い賑わい。貴重な風裏ポイント。




今回は先に釣果を・・・ホゲリました(泣)完封です。太刀魚らしきヒットはあったが直ぐバレました。
この日のパターンに関わらず、確証した事が・・・『ベイブル』は・・・本物です!



言い訳させていただくと、前回釣行時に一軍ルアーを洗って干したまま・・・忘れました。他にも色々ダメダメ、そのお陰か天気も予報より良く気持ち良く漕げました。


ガッチリ皆さんはランカーやお土産確保!唯一私だけ・・・




次はKF忘年会に参加させてもらいます。晴らしてみせます・・・この想い!




本日ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!またよろしくお願い致します。




  

2009年11月23日

十一月二十二日 富津 出撃

しつこく片想い中の勝山・・・追うと逃げるので距離を置くことに。で、富津エリアへ。



出ればデカイが下手するとボウ・・・なんともギャンブル的なランカー狙い。諸先輩方の釣果を聴きすぎて釣ったことも無いのに『ランカー依存性』に!?



さてさて、意気込んだ癖に見事に寝坊(泣)あわてて着くと雨・・・パラついてます。



FUN艦隊の方達に挨拶。どうも渋いらしい。
沖の水深5、6mまで漕ぐとベイト反応。攻撃するもかわされる・・・ちょい移動。



風が吹き始める、5m/s位だろうか?発見した潮目の風上につけてアンカーを入れる。



魚探も群れらしき反応からポツポツ反応に変わり、ちょっぴり浮気・・・太刀魚を狙う。



ワイヤーリーダー装着、我が艦の斬り込み隊長RRのデイリアクションに変更して数投目・・・

「ズンッ!」???

ホヨヨ?やっちまったかぁ!?事前にローカル情報を聞いて差し網チェックしたのに・・・
恐る恐るテンションをかけると「ジィィ」と引いた分だけ出るライン。
絶対網だぁぁ・・・取り敢えず網を浮かして回収しようと少しずつ巻いていると「ギラン」と反転する魚影!



ライトアクションのロッドを使っている為か、ビビっていたからなのかは解らないが4、5分かけて捕獲!

81cm!ギリギリですが人生初のランカーです!



私が興奮時に発する言葉「っしゃぁ!ンナロー」を聞いて駆けつけていただいたmoriさんにブツ持ちをパチリ。ありがとうございました!!



リリース後場荒れしてしまい無反応、風に警戒してシャローへ。



ベイトはいるが応答せず、ドシャローへ。
朝からバイブ一筋だったのでR40シャインゴールドを投げると一発!着水と同時にヒット、58cm。(雨が強かった為写真無し)



自称「完璧な脳〆」を施し血抜き。美味しくいただきました。



結果、1日やりきるつもりでしたが寒さに負けてPM2:30撤収。防寒なめてました・・・



11月22日。皮肉にも『いい夫婦の日』に妻を放って初ランカーゲット!フフフ・・・地獄の門が見えてきました(爆)


  

2009年11月17日

十一月十四日 富津 出撃・十五日 盤州 出撃

めっきり冷え込んできた今日この頃。とは言うものの暖かい夜が続いたココ何日!?



明日の日曜日、予報は強風・・・3週連続で勝山にフラれた(悲)
とりあえず朝の8時位迄は凪ぎそうなので準備していると「TLOさんとTEAM banzyの田吾作さんがオカッパリするみたいだよ」とFUNさんからありがたい情報提供。・・・ありがとうございます!



連絡をとって現地に着くとローカルのbluegrassさん達と合流。久し振りにウェーダーに着替え仕度を済ます。



ほどなくFUNさん、nomchuさんも到着。集った猛者6名!?
初めての川鱸プレイ。当たり前ですが流れてます(汗)見よう見真似で探りますがどーもイメージが解らない・・・



上流に移動しながら打っていくと「バチャッ」、あっちから「チャプッ」と賑やかに・・・釣れそうな気配。



打っていると「ガッ」っとようやくアタリ。すかさずアワセると・・・微動たりしない・・・記念すべきファーストヒットは母なる地球(爆)



相変わらす賑やかな水面。R40のSSRにチェンジして数投目・・・「コッ」っとアタリ!?完全に先の根掛かりでイモを引いた私。アワセを入れないままにしていたら伝わってきた頭を振る感触。
時すでに遅し・・・オートリリース。



チャート系を投げ倒し、ココでXcrossの95マッキーブラックに変更。詳しくは『釣れる!シーバスデイゲーム2』DVDにて・・・FUNで好評発売中!?です(笑)



アップクロスにキャストして引き波を立てながら引くと「パカンッ」と甲高い捕食音。綺麗に描かれるベントカーブ。揚がってきたのは60UPのデブ鱸、高い体高に感激!



しかしその後ボイルはあるものの全くヒットしない。
そのままパターンが掴めずAM2:00撤収。カヤックのありがたさを再確認出来ました!



帰り途中ファミレスで談笑しながら燃料補給後、AM4:30盤州に到着。少々眠かったがヒンヤリした空気に包まれると目が醒める!?
午前中には強風が吹き始める予報なので即撤収できるようにアンカー類は積まずに出艇。



  
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2009年11月09日

十一月八日 大貫〜盤州 出撃

勝山へ青物〜皮剥のリレー予定だったが大貫に変更。FUN艦隊は司令官FUNさん、Cさん、moriさん、ロブさん、コウタンさん、そして私。
TLOは富津〜湊までのツーリング&フィッシングと楽しそうな計画。詳しくは『カヤックフィッシングの軌跡』ブログにて!



空は薄い雲に覆われているが微風。陽が昇るにつれ5m/s位になる予想。
準備完了!いざ出艇!!




ちょこちょこベイトの反応はあるが、完全に引き出し不足。シャローを見切って沖へ。



所々に設置されている海苔棚の間をバイブで打っていく。表層からチェックしていく・・・最後にボトムを通すと「グンッ!」
引きに違和感、太刀魚か?(嬉)と思ったら浮いてきたのはソゲ(喜)ランディングしようとした瞬間バレる・・・フックは1本だがガッチリ掛かっていたのに?テンションかけすぎたか!?



数投後にまたアタリ。ボトム付近だったので期待大!次こそはとがっつりアワセをいれると「フッ」・・・多分身切れ(泣)姿を拝む事すら出来ない。



アタリも無くなり風も吹き始めたので逃げるように新舞子方面へ。風裏で快適。
途中コノシロのボイルに遭遇するも不発。moriさんお土産確保・・・羨ましい〜。



昼近くになり、打ちながら陸を目指す。が、手も足も出ず帰着、撤収となりました。



帰り道、どうも不完全燃焼なので・・・

来ちゃいました!!盤州干潟!気持ちは、ココ盤州マスター風に言うなれば
「やったります!」です。




けっこう吹いてます(汗)先行者は1人。遥か風上に確認出来ましたが挨拶は断念・・・気合いを入れて沖へ向かいます。



シャローは全く反応無し、細かく波気だってたまに嫌なウネリも・・・
鱸は夕マズメにかけてイイダコポイントへ。  
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2009年11月01日

十一月一日 盤州 出撃

先週は悪天で浮けず悶々と過ごし、待ちに待った週末・・・また風が強い。



と言うわけで明日の予定について情報収集してみると・・・・・・いました!!しかも日曜は見切って今(土曜の夜)浮いている強者が・・・



準備は完了済みなので直ちに出立。
着いてみると発見!田吾作さんです!以前、盤州デビューの時に大変お世話になった方です。



もう上がるとの事で、様子を見に来たnomchuさん、FUNさんと軽く談笑後見守られながら(呆れられて!?)AM0時半出艇。



初めてのナイトカヤック。無風ベタ凪ぎで海面を何かが歩けそう(怖)
一応、基本的な航海術は頭に叩きこんだ。フラッグポールの先に自作の航海灯。




白色点滅する物、某釣具量販店で1000円位・・・・・

自分の安全、プライスレス(沈)



この他に点滅点灯するネックレス式LEDライトの装備。何せ視界はゼロ。今回ココを選んだ理由も
1、単独釣行を避ける(結果単独でしたが)。
2、北にはアクアライン南にはスパ竜宮城と24時間灯りを確認出来る目標物がある。
という事です!念を入れて霧が出た時の事も考えコンパスや防水ホイッスルも携帯。
後はリフレクターやGPSがあれば尚良し。欲しい・・・



でかい愛艇もスイスイ進む?と言うか、パドリングの感覚では進んでいるが確認出来ない。また水平線と夜空の境が分かりずらく変な感じ。



  
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2009年10月28日

OPC

台風20号の影響で前線が押し上げられ雨模様の日曜日。雨だけならドライを着て浮ける・・・が12mの風は自分のスキルだと自殺行為。



我が駆逐艦XーFACTER(通称アンジー)はめっぽう風に弱い。が、この艇の安定性は海況が急変しても不安は少ない。最高の相棒!



話を戻すと、特にする事がなかったので対イイダコ迎撃用戦略兵器OPCなる物を作ってみた。



仕入れておいた錘5号。何用だろう?

ピンバイスで横穴を開け適当な長さに切った10号のナイロンラインを通しておく。


FUNさんで仕入れたフックと錘を合体そして結束。




テンヤ用のダミーらっきょをカットして装着。



OPC(オクトパスキャッチャー)メアVer.完成!




一応、錘が自由に変更出来るOPC(FUNオリジナルVer.)も製作。スッテのカンナよりネムリが深いのでバラシは減りそう。次回のイイダコ釣りが楽しみだ・・・  

2009年10月19日

十月十八日 富津 出撃

富津での大会後の第二ラウンドで味を占めたイイダコ釣り。
少ないヘソクリから「イイダコは勿論、皮剥、ライトジギ、キャスティングで鱸、アオリまで使えるから・・・」と言い聞かせ購入。


『DaiwaアグレストPEスペシャル』



ラインは同じく『Daiwaベイト&キャスティング』1号を下巻き入れて150m巻いた。
今後の活躍を祈る。(本当はジリオンが欲し・・・)


18日ゆっくり起床。AM7:48。今日は仕事も釣りも完全オフのつもりだったが、
「・・・何にもする事無いなら釣り行ってくれば?」と言われ
「何食べたい?」(←下手なくせに)
「青物!」
「あぁ無理。タコでいい?」
「じゃあ聞くな!!」と言われ出発。




着いて見るとmedakaさん、くららさんの車発見。サクッと準備して漕ぎ出すもカヤックは発見出来ず・・・


取り敢えずイイダコポイントに向かう。浅瀬では漁師さん達が青柳!?を採っている。凄い量!



水深4m位まで漕ぐとmedakaさん達を確認。挨拶して近くにアンカーを打つ。
ほぼ凪で微風、潮も澄んで底まで良く見える。



仕掛けはスッテにナス錘6号。前回根掛かりが多かったので、スッテを付けるスナップから錘の間にサルカンを追加。早速投下。



誘いをいれると、何処からともなく現れるイイダコ。白いスッテが見えなくなったらアワセて巻く・・・可愛らしい抵抗をするが取り込みは緊張する。



体に掛かったカンナを上手い具合に外すので、抜き上げたらすぐに艇上に。陸上では逃げようともがくがふたつきバッカンに海水と一緒に入れると大人しい。  
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2009年10月11日

十月十一日 盤州 出撃

今日は先週の名残で聖地の予定だったが見事に寝坊も寝坊・・・大寝坊(汗)起きたら10時。
合流予定だった皆様申し訳ありません。



携帯覗くと潮回りは小潮。AM11時で満潮の潮止まり。午後はダラダラ動く感じ。「終わった」と思いつつ準備は万端・・・盤州に向かう。



釣り人は少なめ。カヤックの先行者は一人。見たことがあるが思い出せない?
いざ出艇!と言う時にコールマンのアウトリガー付きカヌーの2人が到着。ご挨拶。



快晴微風で凪。カヤックには良いが鱸的にはどうだろう?濁りは良い感じ。



前回に教わった『田吾作さんポイント』をチェック。ただ巻きでチェイス。トゥイッチさせるとゴン!




一匹目で77cm。苦手な追い会わせもバッチリ!?
続けて撃っているとアタリ。引きがおかしい・・・?ヒレが黄色い??30チョイのワカシ捕獲。お土産決定。



沖へ小移動。60cm前後を2匹追加。少ない引き出しでもポツポツ釣れる・・・良い季節だ。




その後も群れに当たり釣れ続ける。魚探に反応が無くても小魚の群れが逃げ回る周りを撃つとゴチン!73cm。丸々太って良く引いた。




アンカーを打って遅めの昼食。メロンパンにとろけるプリン完食。十分過ぎる睡眠(スミマセン)と相まって絶好調!



イイダコ狙いで深場を探すが4m以上が見つけ出せずウロウロ・・・釣れたのはヒトデだけ(涙)



夕マズメ勝負で祭開催を期待するも不発・・・順延らしい!?
それでもポツポツ。楽しい。
  
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2009年10月06日

十月四日 富津 出撃

今回Kayak55.com主催の大会の参加。駆け出しカヤックアングラーの私としてはとても楽しみにしてました。



前夜pm10時半前乗り。FUNさん、BLUEGLASSさん、MORIさん、nomchuさん、ロブさん、SUGAさん、kuroさん、そして木曜会の方達と前夜祭。既に駐車場はパンク寸前(汗)



2時間仮眠して準備、エントリーを済ます。5時には開会式、いざ出艇!




初めての聖地。水深を確認しながら探って行く。
大潮もありあっという間に流される。反応は1チェイス、さあどうしよう・・・周りを見渡すと皆さんは沖7:シャロー3位で散っている感じ。ならばと敢えてシャローへ・・・



あまのじゃく作戦的中!8時位に51cm捕獲。半ばやけジャークのR40にがっつり喰ってきた。



ストリンガーに掛け方向を変えてキャストすると立て続けにアタリ!しかしバレる。セイゴクラス?



勝敗は1匹の体長勝負。ストリンガーに掛けっぱなしだと魚が弱りそうなので一路本部計測に向かう。



着岸すると大きなカメラを担いだ2人が歩いてきた。人生初のインタビュー。全部カットだろうなぁと思いつつガチガチに応答。
ついでに一服して再出艇・・・2匹目を狙う!



明らかにシャローの方が反応が良かったので向かって行く途中もっちさんとすれ違う。釣果を聞いてビックリ!!倍以上の水揚げ・・・折れそうになった心を支えながらアマモ帯を目指す。


どうやら今日のアタリはシャローらしい。30ちょいを追加。良く引いたのでもっと大きいかと・・・次はお父さんを連れておいで〜と呟きリリース。




結局最後まで粘るが終了。
優勝したのはチャンプの後輩さん!80艇近く!?の中、17人がウェインという渋い状況で81cmのランカー捕獲。しかもトップ!!カッコ良過ぎ。おめでとうございます!
私はと言うと・・・13位入賞?いえいえ私的には上出来です。  
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2009年09月28日

九月二十七日 新舞子 出撃

朝から盤州〜富津と移動するも風が強い。

バッタリ会ったもっちさんに便乗して初の新舞子!




到着後、準備していると犬の散歩をしているおじいさんに挨拶。
「兄ちゃん、何釣るの?」

「何が釣れますか?」

「この間青物が凄かったなぁ」

「そうですか、ありがとうございます」

「頑張んなよ!」

ん〜なんか幸先良い。



風裏なので風も波も穏やか。計8艇で思い思いに漕いで行く。



水深6mまで来るとポツポツと反応。バイブを引くとゴツン!揚がってきたのは太刀魚・・・3本サイズ。


アタリは感じるがのらない。リトリーブスピードを緩めると見切られるのか反応が無くなる。難しい・・・


水深4mに移動してイイダコにも挑戦。が釣れたのは小さなエイ・・・綺麗な楕円形、しかもスレだったので一瞬鮃かと勘違い(恥)



その後アタリが無くなり防波テトラへ大移動するも応答なし。



昼前になり出艇場所近くで再びイイダコを狙う。medakaさんと合流。アドバイスありがとうございます!



しかし、ここで大失態・・・フォールディングアンカーが漁師さんの差し網に・・・
運良く漁師さんが回収中だった為事情を話して謝罪。
「遊ばして頂いてるのに仕事の邪魔をして本当にすいません」

すると「いいよ、気にしないで。何釣ってる?」と温かい御言葉(涙)

「イイダコなんですか・・・」と言うと

「まだ少し早いよ」と助言までいただきました。



今回は片方のブイを見逃してしまい大変ご迷惑をおかけしました。今後は絶対に同じ過ちを起こさぬ様に肝に銘じます。



結果、太刀魚1匹で昼上がりでしたが皆さんは太刀魚祭開催したとの事。大移動を悔やみましたが、雰囲気の良い癒されるフィールドです。

次はサビキ系も積んで1日遊ばしていただきます。  

2009年09月23日

九月二十一日 盤州 出撃

1日仕事の予定が半日で終わり終い。ヒマか?(汗)



昨日、日曜は長男とハゼ釣り。あわよくば鱸も・・・とはいくわけもなく撃沈だった。



昼過ぎに帰宅。準備をするにもカヤックを積める妻の車が不在中。催促して帰りを待つ・・・・・



妻の帰宅後積み込んで出発。着いたのは2時半。
たくさんいる釣り人の邪魔にならない様に出艇。先行している田吾作さん達を探すが見当たらない。




浅場を流しながら射っていくが無反応。ミオ筋に沿って射っても無反応。



始めて30分位は微風の凪でスイスイ進んだが、突然南東風が吹き始め波気立つ。
コレがきっかけかは判らないが澄んでいた潮に濁りが入ってきた。とたんに反応が出始め、チェイスを確認!



ソバットにアタリが出るがのらない・・・バイブもダメ。Daiwa信者の私!SL14〜SL12と様子を見てR50を風下にフルキャスト。



早巻きからジャークでゴン!盤州初鱸〜
キタ━━(゚∀゚)━━!!(使ってみたかった)



即座にエラ洗い。頭がデカイ!!「ジィィィィィィジィィィィ」きつく締めたドラグが出る。


いきなりテンションが抜ける。バレたか!?続けて巻くと再びズシンと重くなる。


書き忘れたが後ろには長男が乗っている。案の定ダウンして寝ている。叩き起こして艇の下から現れる魚体を一緒に確認。80はかたい・・・・タモを取ろうとした瞬間水面からロケットの様にルアーが飛び出す。


時間が止まりました。見事にバラし・・・すっかり忘れてた追いアワセ。



その後田吾作さんと合流。話を聞くと釣れているとの事。凄い。
色々教わり田吾作さんの近くで金魚の糞・・・あっさり釣れました。セイゴちゃんですが盤州初物。
ありがとうございました!!



陽が暮れてきたので流しながら帰ります。
かなり暗くなると周りからボイル音。一投毎にアタックする状況。


しかし航海灯を装備していないので後ろ髪を引かれながら撤収となりました。

結果は7バラし1GET(下手です)と課題は残りましたが楽しめました。

そろそろ富津にも行かないと・・・・・
  

2009年09月17日

九月十三日 勝山 出撃

只でさえ遅いのにメンテナンスが絡みいっそう更新が遅れた。では気を取り直して・・・



前日の予報は南西の風7〜8m。先月盤州で強制的に漕ぎトレを強いられたので悩む。



数えてみると実に18日ぶりの釣行・・・浮きたい。



いつもなら寝る前に、全て積み込むが生憎の雨と荒れ気味の予報でそのまま就寝。朝3:30起床、携帯を見ると風が強い。無理か?と思いつつ二度寝。
6:00再び起床、見事予報がひっくり返る!?急いで準備して出発(泣)



秋の曇り空。空気は冷たく気持ち良い。今日も迎えてくれる凛々しい鋸山。




着いてみると微風。多少うねりはあるが波打ち際は穏やか。投げ釣り師に挨拶して邪魔にならない様に出艇。



ちなみに今日は空いていたが、駐車場には限りがある。決して道路にはみ出したり停めない様に心がけたい!



いつ海況が荒れても良い様に水深50mまで漕ぐ。予報のおかげか遊漁船は遥か沖。数も少ない。



手始めに青物狙いでジグを落とす。一投目でアタリ!でも揚がってきたのは30cm位のエソ。



底の反応は見切り、表層と上層の反応を狙ってジグの横引き。応答無し。
潮目では時より激しいボイル、トップやミノーを投げても応答無し。



以前「極小ジグが効く」と聞いたので、今回メバルタックルを積んできた。7gのジグをキャスト・・・・ラインにマーキングが無いのでカウントダウンして小刻みにしゃくると数投目でアタリ!



マルソーダ入れ食い。が小さい。お土産確保したので初挑戦のカワハギに切り替える。



朝買った冷凍アサリを海水でほぐして付ける。錘は25号、胴付き仕掛けに中錘3号で投下。



しゃくっては落としてを繰り返すとすぐアタリ。ベラの猛攻が凄い。たまにカワハギが揚がる。



アタリが遠退き見よう見まねで「たたき釣り」。直後のポーズで高確率で魚信がくる。忙しいけど面白い。でもカワハギはベラはたまに混じる程度・・・餌の付け方、錘のチョイス、誘い方、とても奥が深くゲーム性が高い。



結果、14時までで子ソーダ7匹にカワハギ5匹、トラギス1匹そしてベラうんざりで終了。
はじめての単独釣行だったが大満足!



カワハギは大好評だったので本腰入れてヤってみよう。  

2009年09月12日

無用?の長物

すっかり空気は秋。夜長にするのは読書(釣り雑誌)と釣行の際に感じる不具合を解消すべく色々考察・・・


今回の案件は2つ。
1つ目は偏光サングラス。今まではトップでバス、夜釣りで目張と鱸等しかヤったことが無い私には無用の長物!と思っていた。



ふと、今は県外に住むバス一筋の幼なじみから連絡。色々話すと偏光を新調したらしい・・・・ならばとお古を催促すると・・・・商談成立。



ズィール デフィ F953



軽い!フレームに欠けはあるがレンズはピカピカ。今までサングラスは頭が痛くなるイメージしか無い。コレはどうだろう?



2つ目は魚探の電源。
恥ずかしながら、100均充電池を使用。一日持たない。同じ51Cを使う人からは聴いた事の無いアラーム(警告?)が鳴る。



という訳で購入。SANYOのエネループと迷ったがPanasonicのエボルタ充電池に決定。



子供とRCをしている(たまぁ〜に)ので充電器は流用。



8本同時に充放電出来る物もあるが、1本1本自動で管理できる物を使う。




さぁ明日は浮けるか!?浮けなければこれ等こそ無用の長物か・・・